のりたい
いつも通勤・帰宅のときに大きな橋を渡るんですけど、そこからいつも大きな船が見えるんですよ。クルーザーよりも縦に長い感じの、やけに提灯とかぶら下がってて、夜なんか煌々と灯りなんかつけちゃって。だいぶと派手な船だなあとか思ってたんですけど、あれって「屋形船」、なんですね!
地元にそんなのなかったので気づきませんでした。ほんとついこのあいだ知って、ちょっと年甲斐もなくワクワクしてしまいました!
それで乗ってみたいなあ、と。すごくお金がかかるようなイメージがあるのでなんとなく手が出しづらくて、二、三日はいつもと同じように通勤・帰宅のときに眺めてるだけだったんです。
だめですね、そういう誘惑が毎日視界に入るって(笑)
とうとう我慢できなくなって、とりあえず屋形船について調べ始めたらとまらない、とまらない。しかも意外と手の届くお値段でさらに心は揺らぎます(笑)
そりゃ、高いところは高いんですけど、うまくすれば5000円切って屋形船に乗れるんですよ。すごく行きたい!
でも今ちょっと余裕のない状態なので、ここで鬱憤はき出していきます(笑)
鬱憤といってもいわゆる豆知識を書き連ねて行くだけですが。
ではまず屋形船自体について書いていきたいと思います。
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あの気分は恐らく屋形船でしか味わうことの出来ないモノですね。これまで続いてきた文化というのも凄くうなずける屋形船、一度乗ってみてはいかがでしょうか?